2008年11月27日 (木)
2008年11月23日 (日)
さようなら、おじいちゃん
20日、父方の祖父が亡くなりました
93歳、大往生。
ここ数年は痴呆が進み、私たちの事も分からなくなっていて、会う度に弱々しく、反応も鈍くなっていました。
二ヶ月前から入院し、危険な状態だったので覚悟はしていました。
それでも、やっぱりやっぱり寂しい。
そして、お葬式に行けなかったこと、辛かった。
ぷーとも体調があまり良くなく、幼稚園を休んでいたうえに
熊本からの飛行機がキャンセル待ち。
どうにか私だけでもと思ったけど、
「無理しないように」と言われ、やむなく行くのを諦めました。
今頃・・・・と考えると
昨日も一昨日も、自分だけ何ら変わらぬ一日を過ごすのが辛かった。
可愛がってもらったし、お世話になったし、行きたかった。
行けないことをどうしても謝りたくて、棺に手紙を入れてもらいました。
母との電話で
「きっと分かってくれてるよ」
と慰められ、泣いてしまいました。
小さい時は、威厳があって近寄りがたかったおじいちゃん。
でも、私たち孫をとても可愛がってくれて、いつも家族を心配してくれていた。
アルツハイマーを煩い、おばあちゃんが先に亡くなってしまってから、痴呆も進み大変だったし、子どものように泣いたり、笑ったりしていたおじいちゃん。
もう、家族の事が分からなくなっていても、、私がぷーとを連れて行くと、ニコ~っと笑って手を差し伸べてきてくれた。
夏に会いに行ったとき、これで最後なんて思わなくて、はーちゃんに手を焼き、おじいちゃんにちゃんと話しかけなかったことに後悔。
今頃、おばあちゃんと会ってるかな・・・
お葬式に行けなくてごめんなさい。
おじいちゃん、ありがとう。 さようなら・・・

早いものでもう8ヶ月。









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